人生を豊かにする「たぬ知恵」

第5弾は「素直になろう」

過去記事のリライトです。
一度ご覧になった方はご容赦下さい。

2020-12-20-1

おい!おい!お~~い!!

素直になれとは言っても、
それはダメ!!

ま、そんなたぬはさておき。



素直になりたいとは思っていても
なかなか自分に素直に生きることが
出来ないのが現代社会ですよね。



日本人に特有なものなのかもしれませんが、
どうしても周りの目や空気を気にして
自分自身に素直でいることに
難しさを感じてしまいますね。


また違う側面として、
自分に素直な言動、行動を取ったときには
それらの責任は全て自分に跳ね返ってきますから、
そうなったときのダメージの大きさも
素直になれない原因の一つかな?
と思います。




いずれにしろ、
社会生活において
自分に素直でいるということ
はとても難しいのです。




「そうだよね~。じゃぁ無理しないで
自分を騙して生きよう」

と思ったあなた。


ちょっと待って下さい。


この話には裏があるのです。

素直に生きることが難しい世の中

だからこそ、

自分に素直でいることには価値があるのです。


もちろん前述のようなリスクもありますが、
同じくらい次の様なのメリットもあるのです。


・同じような考えや感覚の人と仲良くなりやすい。
・本音で生きている分ストレスを感じにくい。
・人から見たときに好ましい印象になりやすい。
・自分の力を発揮しやすい。


素直になるには
大きなエネルギーが必要ではありますが、
一度踏み出してしまえば、
メリットの好循環に乗れる
可能性もありそうです。


世間で活躍している実業家や
インフルエンサーたちが、
「自分の好きなことを続けていただけ」
と言うのも、こういう事なのかも
しれませんね。


今まで周りの目ばかり気にしてきた
人がいきなり自分に素直な生き方を
強行してしまうと
現状の環境を壊してしまい、
より一層素直に生きられない環境に
身を置くことにもなりかねません。

そういう場合は、
新しい環境、例えば
習い事をしてみるとか
何かのサークルに入ってみる。
そして、そこでの振る舞いを
今までより自分にわがままに
変えてみる。


だめでもいいじゃないですか。
ダメならやめればいいだけですし。

そうやって少しづつ変えていければ
今よりもっと楽に
生きられるんじゃないかな?

と、たぬは思うんです。