昨日はライブドアブログ移籍100記事目をご覧頂きありがとうございます。

おかげさまで昨日の記事は随分とPVを伸ばしまして、

たぬさんち一同、感謝、感激、ヒデキ還暦でございます。

南知多旅行シリーズはその⑤まで続く予定ですので、

楽しみにお待ちくださいませ!!

~ 本編はここから ~


何をおっしゃるぺぺちゃん、、?
(゚∇゚ ;)エッ!?

上の娘ことぺぺちゃんがたぬの事情を知った上でそんな事をのたまったのです。

そこへさらにおかんちゃんが乗っかり、
そうなると楽しくなったこっちゃんが乗っかって、3対1の圧倒的不利な状況へあっという間に追い込まれてしまうたぬ。

「いや、乗らんぞ!」

抗戦するたぬ。

そこへたぬママからの痛恨の一撃!

「せっかくきたんだから思い出を残したいでしょう。こどもたちも乗りたがってるし。」


バグシ!!

たぬに100のダメージ!

ぺぺ「そうだよ。乗りたい~~。」

こっちゃん「そうだそうだ~~。」


たぬ「3にんで乗ればいいでしょ!」


などと、攻防を繰り広げて行くうちにぺぺの表情が曇っていきました。

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あかん。これはマジなやつや

バグシ!!

たぬは痛恨の一撃を食らった!!

たぬは死んだ!!


しかたなくたぬは泣く泣く折れる事に。




、、、10分後。




たぬは家族と共に地獄におりました。

ゆっくりとせり上がっていくゴンドラ。

視界の中に観覧車の支柱を確認しつつそれをこころの拠り所にしながら恐怖心と戦っておりました。


「早く終われ!早く終わってくれ!」

ただひたすらに念じなから永遠のような時間が過ぎるのを待つたぬ。

時は夕暮れ。

夕焼けがきれいな時間帯で、3人は外の景色を眺めながら、綺麗だの素敵だのと浮かれ、敬うべき父や旦那が恐怖に打ち震えているのを見て見ぬ振りを決め込むのでした。

そして、ゆっくりと時は過ぎ、

観覧車はいよいよ折り返し地点を迎えようとしていました。

心の拠り所である支柱は視界から消え、もうたぬは目をつぶるしか手立てはありません。

恐怖はピークを迎え、手に並々ならぬ冷や汗をかきながらゴンドラにしがみついてただ時が過ぎゆくのを待っているその瞬間。

(ノ≧∀)ノわぁ~い♪

揺れるゴンドラ。


(゚皿゚メ)ゴルァ!!

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揺らすんじゃねぇ!!!(泣)


ただならぬ雰囲気を察し、おかんちゃんが子ども達をいなしたおかげでなんとかゴンドラを揺らすのだけは止めてくれましたが、正直生きた心地がしませんでした。

ゴンドラを降りた直後は足に力も入らず、近くのベンチに腰をおろしているうちに3人は悠々とお土産選びに行ってしまわれました。

( *´∀)フッ
男なんて所詮そんなものよ。

( ;´ω`)チーン


こうして南知多旅行1日目の南知多ビーチランドはたぬの雄叫びと共に幕をおろし、


一日の疲れを癒すべく旅館へと向かうのでありました。

さすがに猛暑の中を遊び倒した一行は旅館のまったりした雰囲気の中、
あっという間に眠りにつくのでありました。


次の日は南知多の観光スポットを回る旅。
明日はどんな出来事が待ち受けているのでしょうか。

乞うご期待。(。・ω・)ノ '`ィ